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13時ごろ日銀金融政策発表。
円高に進んだことから日経225先物は10690円まで下落。
動いたら仕掛けようと考えていたので、4月100P30円買い。
しかし、反発に転じたので同値撤退。
その後、為替が円安に進み日経225先物は高値をとってきました。
上昇にはまったくついていけませんでしたが、保有現物株とCFD,FXで10万円以上利益がでていたので、オプションはそのまま様子見。
ただ、日経平均株価が年初来高値更新もあると考え現物株を買い増ししました。
日経225先物は高値10810円まで上昇。
日米の重要なイベントが通過したので、明日以降は値動きがでてくることを期待しています。
FOMCを受けたNYダウは43.83ドル高の10685.98ドルと堅調な動きでした。
前場、日経225先物は10730円で始まった後10740円まで上昇。
ただ、昼ごろの日銀金融政策決定会合の発表待ちでもみあい。
9時6分に4月12250コール2円に1000枚買いが2発。
最近はここに1000枚単位の買いが入っているのが目立ちます。
アウトのプットにも500枚、1000枚単位の買いが見られるので、どちらかに動けばという大口の買いが入っているようです。
9時半過ぎからジリジリ高値を更新。
日経平均株価は高値10819.08円と3月SQ値10808.73を再び上回ってきました。
しかし、やはり上値追いにはならず前場の値幅は40円でした。
後場どちらに動くのか、そろそろ値動きがでてきてほしいものです。
*新システムでは昼休みがなくなるようですね。これで後場のギャップがなくなり、取引がしやすくなりますね。
新デリバティブ売買システム導入に伴う先物・オプション取引制度の追加改正事項について(案)
後場、日経225先物は10650円まで下落。
デルタはマイナスにしていたので、そのまま様子見。
もう少し売り圧力が強ければプット買いで勝負にいこうと考えていましたが、結局10680円前後でのもみあいが続いたので、14時前に4月 112C40円を買い戻してデルタをニュートラルに戻しました。
日米の金融政策待ちということですが、これだけ動かないとどうしようもありません。
様子見が続きそうです。
前場、日経225先物は10740円で始まりました。
先週末からの円安・株高の流れから現物株とFXで8万円程度利益がでていたので、オプションはしばらく様子見
オプション権利行使価格10750円を意識する展開でしたが、それよりも日経平均株価が10808.84円と3月SQ値10808.73円を超えたことから達成感で売りがでてきました。
中長期では強気に見ていましたが、10時過ぎに下落してきたので4月112C45円を売ってデルタをマイナスへ。
日経225先物は10660円まで下落しました。
後場は金曜の終値10680円近辺でもみあうと思いますが、さらに下落するようでしたらプットの買いで勝負しようと考えています。
後場ももみあい継続の中、ジリジリ上昇する展開。
ただ、プットにしつこく買いが入るなどボラティリティは上昇傾向。
4月97P25円には前場1000枚買いが入っていましたが、後場も500枚買いなど大口買い継続。
SQ日にはポジションを新たに組む動きが見られることがありますが、今日は買いの意欲が高い傾向にありました。
昨日のように引けにかけて特に現物株に買いが入ってくる可能性があると考え、デルタをプラスにして様子見。
13時半前に4月115C19円を買い増ししてデルタをさらにプラスへ。
ユーロが再び124円台に入ってきました。
ドルはそうでもないですが、円安傾向は続いています。
13時半過ぎからはコールのボラティリティも上昇。
引けにかけてジリジリ値を切り上げ高値10720円まで上昇。
買い持ちのコールを決済していきました。
値幅90円と動いていませんが、SQ日だからかボラティリティの上昇により久しぶりにオプション取引で利益がでました。
本日の損益(オプションでの損益)は +148000円でした。
前場、日経225先物は10690円で始まった後10710円まで上昇しました。
SQ推定値は10808.73円。
配当分(約70円)を考えても、先物に比べかなり高い値となりました。
幻のSQ値となるかどうかが注目されます。
一旦だれたとろで、4月95P15円買い。しかしすぐに反発に転じたので4月97P25円売りヘッジ。
前場の値幅は80円となりました。
後場、利食い売りがでてくるようでしたらプット買いで仕掛けてみようと考えています。
今日は日経平均株価は高値引け。値幅100円でしたが強い動きだったと思います。
今週は日中の値幅がなく、とてもオプションを仕掛けられるような環境ではありませんでした。
ただ、それでも先月から仕込んでいた現物株の利益がでていたので比較的冷静に相場を
見ることができました。
私のオプションでの手法はデルタ勝負もしますが、それよりもボラティリティの上昇によるベガでの利益を狙うので上昇相場よりも下落相場の方が利益がでやすい傾向にあります。
特にこれから業績相場に入り、現物株主導で相場が上昇していくと利益をあげるのは難しくなります。
今までは上昇相場はなんとか利益をだして、そして得意な下落相場で大きな利益を狙うといった感じでした。
苦手な上昇相場でどう利益を確保するか。
現在の手法は下落相場に強いので他の手法を考える必要があります。
ただ、オプションで他の手法を組み合わせるのは難しいところです。
そこで日経225先物のスウィングトレードを以前しましたが、どうしてもデルタ計算をしてしまい、例えば先物2枚買っている時にオプションでデルタマイナス勝負するというのは難しかったのです。
そこで、現物株でのスウィングと長期投資を組み合わせることにしました。日経225採用銘柄がメインになるので、値動きのくせもわかっていますし、現物株でしたらオプションとある程度分けて考えることができます。
苦手な上昇相場では現物株の利益を担保にオプションで勝負して、そして得意な下落相場では現物株の損失をオプションで取り戻すことをイメージしています。
FXもトレードしてきましたが簡単に利益をあげるのは難しいので、これもオプション取引との絡みで円安なら日経225先物は上昇傾向になりますし、円高なら下落傾向になるので、ドル円やユーロ円の買いを中心に長期でポジションを持つことを基本にしました。また、スワップ狙いで豪ドルなども面白いかもしれません。
FXは急激な円高になると損失がでますが、その時は日経225先物も下がるでしょうから、FXの損失はオプションで取り戻すことができると考えています。
また、CFDでNYダウやナスダック100、DAX、FT、中国、インドなど世界中の株価指数に投資することも考えていて、いくつかの指数には投資しています。
これも長期のポジションを基本としています。
現在は、これらのポジションとオプションでのリスク(特にガンマ)をどの程度にするかというのを研究中です。
計算通りにはならないと思いますので、実際にトレードしながらオプションのポジションの枚数も増やしていこうと考えています。
今日も寄ってから10時頃までの値幅が20円と絶望的な値動き継続。
メジャーSQを控えていることから先物の乗り換えで商いが少ないということですが、これだけ値動きがないのも記憶にありません。10500円突破で勝負ありということなのでしょうか。
それでもソニーが高値を更新してくるなど、主力銘柄が強いことからデルタロングで様子見。
10600円を超えてくるかがポイントとなります。
しかし10時10分過ぎに下にブレイク(といっても20円ですが)したので、デルタをニュートラルへ。
今日も動く気配はまったくありません。
これだけ動かないとイブニングセッション延長に期待したいところですが、実施は7月20日となったようで、春頃といわれていたのに夏に延びてしまったようです。
また、日経225先物ラージの呼び値は現行通り10円となるようです。5円刻みでは裁定がしづらくなるので、裁定業者からかなり反対があったようです。
やはり大口投資家の意見は通るようです。今後も大口投資家(裁定業者)が取引しやすいような環境にしていくのでしょう。
後場も絶望的な動きは変わらず。
一旦10600円をつけましたが、また大口の売りに押し戻される展開。
10600円超えたら買い戻しが期待できると考えていましたが、これだけ売りがでてくるとどちらに動くかわからないので仕掛けることができませんでした。
SQに向けてどう動くのか。
今日の値幅はわずか60円でしたが、SQ週の水曜日は比較的動くことが多いの買いのポジションを多めにしてガンマ値を大きめにとりました。
デルタはニュートラルにしていますが、上下どちらかに動くことを期待しています。
CMEは10620円と高く終了したものの、日経225先物は10560円と安く始まりました。
その後、10時過ぎまで10560~10590円とわずか30円幅で絶望的な値動き。
10600円超えを抑えたい投資主体が先物に売りをだしているようです。
上にいけば買い戻しが期待できるものの、とても仕掛ける環境ではないので10時過ぎまで様子見。
10時20分頃10590円まで上昇したので4月97P40円売り。しかし、すぐに下がってきたので
4月92P14円買いヘッジを入れました。
10540円まで下落した後10560円で終了。後場ももみあいが続きそうです。
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